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ショートステイ・デイサービスの賢い使い方|在宅と施設の中間活用

公開:2026年7月 | やさしい老人ホームガイド編集部

※本記事の制度・費用・サービス区分に関する記述は、厚生労働省・地域包括支援センターなどの公開情報を参考にしています(2025年時点)。費用やサービス内容は、地域・施設・ご本人の状態によって大きく異なります。

📌

この記事のポイント

  • 1デイサービスは日帰りで通う介護サービス、ショートステイは数日〜短期間だけ泊まるサービスです
  • 2どちらも介護保険の居宅サービス(自宅で暮らす方が使うサービス)。自己負担は所得に応じて1〜3割(食費・滞在費は別途/2025年時点)
  • 3「在宅か施設か」で迷う前に、在宅を続けながら家族が一息つくための中間の選択肢になります
  • 4ショートステイは連続30日までなどの目安があり、まずはケアマネージャーに相談して計画に組み込むのが近道です

「まだ施設に入れるほどではない。でも、家族だけで毎日看るのは、正直しんどい」——在宅介護を続けているご家族から、いちばんよく聞く声です。 仕事も、自分の暮らしもある。それでも親のことは心配で、気持ちも体も、少しずつすり減っていく。

そんなときに知っておきたいのが、デイサービスとショートステイという「在宅と施設の中間」にある選択肢です。 これは、施設への入居を決めることでも、介護から手を引くことでもありません。在宅を無理なく続けるために、専門職の手をちょっと借りるための仕組みです。 この記事では、二つの違いから使い分け、費用までを、順番にやさしく整理していきます。焦らず、気になるところから読んでください。

※本記事は、ショートステイ(短期入所)・デイサービス(通所介護)に関する一般的な情報をまとめたものです。サービスの内容・費用・利用条件などは、事業者の種類やお住まいの地域、ご本人の状態によって異なります。具体的なご相談は、担当のケアマネージャー、お住まいの市区町村や地域包括支援センターなどの専門職にお寄せください。なお、本ページは広告(アフィリエイト)を含みます。

ショートステイとデイサービスって何が違うの?

「名前は聞くけれど、どう違うのかいまいち分からない」——よくある悩みです。ざっくり言うと、ちがいは「泊まるか、泊まらないか」。それだけ押さえれば、まずは十分です。

デイサービス(通所介護)は、朝から夕方などに施設へ日帰りで通うサービス。入浴や食事、機能訓練(体の動きや生活動作を保つための運動)、他の利用者との交流などを日中に受けて、夜は自宅に帰ります。送迎がついていることが多いのも特徴です。

一方のショートステイ(短期入所)は、施設に数日〜短期間だけ泊まるサービス。家族が旅行や仕事で家を空けるとき、あるいは介護に疲れて少し休みたいときに、その間だけご本人を預かってもらえます。食事や入浴、日々の介助を専門職から受けながら、施設で過ごします。

どちらも、施設に「入居」するのとは違い、生活の拠点は自宅のまま。介護保険の「居宅サービス(自宅で暮らす人が使うサービス)」という点も共通しています。まずは早見表で全体像をつかみましょう。ここは横にスクロールできます。気になる行だけ見てもらえれば大丈夫です。

くらべる軸🌞 デイサービス(通所介護)🌙 ショートステイ(短期入所)
🕒使い方朝から夕方など、日帰りで施設に通う(宿泊はしない)施設に数日〜短期間だけ宿泊して過ごす
📖正式名称通所介護(デイサービス)/地域密着型通所介護など短期入所生活介護(生活型)/短期入所療養介護(医療型)
🎯主な目的入浴・食事・機能訓練・他者との交流。日中の見守り家族が休む・用事のときの宿泊。生活リズムの維持
🌿向いている場面日中ひとりにするのが心配、外出や会話の機会をつくりたい家族の旅行・冠婚葬祭・体調不良、介護に疲れたとき
🏢提供する場所デイサービスセンター(通所介護の指定事業所)。特養・有料老人ホーム併設のものもある生活型は特養・ショート専用施設など/医療型は老健・介護医療院など

💡 覚えておきたいのは、この二つは「どちらか一方」ではないということ。 ふだんは週に何回かデイサービスに通い、家族が休みたいときだけショートステイを挟む——というように、組み合わせて使うのがいちばん力を発揮します。詳しくは後半で紹介します。

デイサービス(通所介護)はどんなサービス?

まずはデイサービスから。日中の数時間を施設で過ごすことで、ご本人には生活の張りを、家族には自分の時間を——その両方をかなえやすいのがこのサービスです。

一日の過ごし方は施設によってさまざまですが、多くは送迎で施設に着いたあと、健康チェック、入浴、昼食、機能訓練やレクリエーション(体操・手芸・ゲームなど)を挟んで、夕方に自宅へ送り届けてもらう、という流れです。自宅ではむずかしい入浴を安全に済ませられるのも、家族にとって大きな助けになります。

認知症の方向けに少人数でていねいにケアを行う「認知症対応型通所介護」という区分もあります。慣れた顔ぶれのなかで穏やかに過ごせるよう配慮されており、認知症のケアについては「認知症ケアの基本」もあわせて参考になります。

🌿 うれしいところ

  • 入浴・食事・機能訓練を専門職の見守りのもとで受けられる
  • 同世代との交流やレクリエーションで、生活に張りが出やすい
  • 日中ひとりにする心配が減り、家族が仕事や休息にあてられる
  • 送迎があるので、通いの負担が少なくてすむことが多い

🍃 気にかけたいところ

  • 最初は「行きたくない」と気が進まない方もいる(慣れに時間がかかることがある)
  • 施設ごとに雰囲気やプログラムが異なるため、見学で相性を確かめたい
  • 利用日数や時間は、ケアプランと給付限度額の枠の中で調整する
  • 夜間や泊まりの見守りには対応していない(そこはショートステイの役割)

「本人が乗り気じゃなくて…」という声もよく聞きます。でも、最初は渋っていた方が、通ううちにお友だちができて楽しみに変わる、というのはよくある話。焦らず、まずは週1回のお試しからで大丈夫です。合わなければ別の施設に変えることもできます。

ショートステイ(短期入所)はどんなサービス?

次はショートステイ。ひとことで言えば、「家族がひと息つくための、短期間のお泊まり」です。ご本人にとっては生活リズムを保つ場に、家族にとっては休息の時間になります。

ショートステイには、大きく二つの種類があります。生活の介助を中心とする「短期入所生活介護」(特別養護老人ホームなどが提供)と、医療的なケアやリハビリにも対応する「短期入所療養介護」(介護老人保健施設や介護医療院などが提供)です。持病があって医療面の見守りが必要な場合は、後者が候補になります。少し専門的なので、「泊まりにも“生活型”と“医療型”があるんだな」とだけ覚えておけば十分です。

使いどきは、たとえばこんな場面です。家族の旅行・出張・冠婚葬祭で家を空けるとき、家族自身が体調をくずしたとき、そして「少し疲れたから数日ゆっくり休みたい」とき。この「家族が休むために使う」という考え方を、介護の世界ではレスパイトケア(介護する人が一息つくための休息)と呼びます。特別な理由がなくても、休むために使っていいものです。

🛏️ 施設への「入居」との違い

ショートステイはあくまで短期間の宿泊で、生活の拠点は自宅のまま。「施設に入る前に、雰囲気を知る練習」として使う方もいます。もし在宅を続けるのがだんだん難しくなってきたと感じたら、そのときは「施設入居を考えるべきタイミング」「老人ホームと在宅介護の比較」も、落ち着いてから読んでみてください。今日すぐに決めなくて大丈夫です。

費用はどれくらい?介護保険の使い方

いちばん気になるお金の話です。ここは少しややこしいので、太字の部分だけ拾ってもらえれば大丈夫。難しいと感じたら読み飛ばして、最後の「まとめ」の一行だけ覚えて帰ってください。

デイサービスもショートステイも、要介護認定(介護がどのくらい必要かを市町村が判定する手続き)を受けた方が使える介護保険のサービスです。介護サービス費の自己負担は、所得に応じて1割・2割・3割のいずれか(出典:厚生労働省 介護保険制度の概要/2025年時点)。多くの方は1割ですが、一定以上の所得がある方は2割・3割になります。「1割で済む」と一般化せず、ご自身の区分を確認しておくと安心です。

ここで一つ大事な注意点。介護保険で使えるサービスには、要介護度ごとに決まった1か月の上限枠(給付限度額。使えるサービスの月額の上限)があります。たとえば要介護3なら1か月あたり約27万円が上限の目安です(2025年基準・地域により多少前後します。出典:厚生労働省 介護保険制度の概要)。デイサービスもショートステイも訪問介護も、すべてこの同じ枠を分け合って使うイメージです。枠を超えて使った分は全額(10割)自己負担になり、この超過分は後述の高額介護サービス費でも戻りません。だからこそ「何をどれくらい使うか」の配分は、ケアマネージャーと相談しながら決めるのが安心です。

もう一つ。デイサービスの食費や、ショートステイの食費・滞在費(部屋代)は、介護サービス費とは別に自己負担になります。ただし、所得や資産が一定以下の方には、ショートステイや施設入所の食費・居住費を軽くする「特定入所者介護サービス費(補足給付)」という制度があります(この補足給付が対象とするのはショートステイ・施設入所の食費・居住費で、デイサービスの食事代は対象外です)。また、月々の介護サービスの自己負担が上限を超えた分が戻ってくる「高額介護サービス費」もあります(上限額は所得区分によって異なり、対象は介護サービスの自己負担分のみで、食費・居住費などは含まれません)。

「制度が多くて分からない」と感じても大丈夫。使える制度がないかを、ケアマネージャーや市区町村の介護保険担当窓口に一度確認する——それだけで十分です。介護保険の全体像は「介護保険の使い方完全ガイド」、施設の費用相場は「老人ホームの費用相場」で詳しく解説しています。

どう組み合わせる?在宅を無理なく続けるための活用術

ここがこの記事のいちばん伝えたいところです。デイサービスとショートステイは、単体でも役に立ちますが、組み合わせることで「家族だけで抱え込まない在宅」がぐっと現実的になります。

たとえば、こんな組み合わせ方があります。ご家庭の状況に近いものがあれば、ケアマネージャーに相談する際のヒントにしてください。

平日は週2〜3回デイサービスに通い、日中の見守りと入浴をおまかせ。家族は仕事や自分の時間を確保する

月に数日ショートステイを定期的に入れて、家族がまとまって休む日をあらかじめ作っておく

家族の旅行・法事・入院などの予定に合わせて、その期間だけショートステイでご本人を預かってもらう

訪問介護(ヘルパー)も加えて、通い・泊まり・訪問を組み合わせ、在宅の見守りを厚くする

大切なのは、「無理が続きそうだな」と感じる前に、休む予定を先に組み込んでおくこと。がんばりすぎて限界がきてから慌てるより、あらかじめ休息を計画に入れておくほうが、結果的に在宅を長く続けやすくなります。介護する側が疲れきってしまわないための工夫は「介護する家族のメンタルケア」、在宅サービス全体の使い方は「在宅介護のガイド」も参考にどうぞ。

📖 私たちのケースでは(編集部・架空の体験談)

父が要介護2になって在宅で看ていたころ、私はとにかく「休む」ことに罪悪感がありました。デイサービスも「かわいそう」と思って、なかなか踏み切れなくて。 でも、ケアマネージャーさんに「お母さん(=介護する私の母)が倒れたら元も子もないですよ」と言われて、思いきって週2回のデイと、月に一度のショートステイを入れてみたんです。 最初は渋っていた父も、デイで囲碁仲間ができて、いまでは「今日は行く日か?」と自分から聞くように。母も、ショートの日にゆっくり眠れるようになって、表情がやわらかくなりました。休むことは、逃げることじゃなかったんだ、と今は思えます。

※上記はサービスの活用イメージを分かりやすく伝えるための編集部による架空のエピソードです。個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。

使うときに気をつけたい3つのこと

最後に、実際に使い始める前に知っておくと安心なポイントを3つだけ。どれも「知らないと損」というより、「知っておくと慌てずにすむ」という程度のものです。肩の力を抜いて読んでください。

① ショートステイには利用日数の目安がある

連続して使えるのは原則30日まで(超えた分は介護保険が使えず全額自己負担)で、要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えない範囲、という目安もあります。人気の施設は予約が埋まっていることもあるので、使いたい時期が見えてきたらケアマネージャーに一声かけておくと安心です。

② 給付限度額の枠を意識する

デイもショートも訪問も、同じ1か月の上限枠を分け合います。あれこれ増やしすぎると枠を超えて自己負担が増えることも。全体のバランスはケアプランで調整してもらえるので、心配なら遠慮なく確認しましょう。

③ 施設との相性は見学で確かめる

同じサービスでも、雰囲気やスタッフの関わり方は施設ごとに違います。可能なら見学や体験利用をしてから決めると、ご本人も家族も安心です。合わなければ変えられるので、最初の一つを気負わなくて大丈夫です。

これらは全部を一度に覚える必要はありません。まずは「ケアマネージャーに相談する」——今日はそれだけで十分です。ケアマネージャーとの関係づくりについては「ケアマネージャーとの上手な付き合い方」も参考になります。

よくある質問(FAQ)

Q. ショートステイとデイサービスは、どちらから使い始めればいいですか?

A. どちらが先という決まりはありませんが、多くのご家庭ではまず「デイサービス(日帰りで通う介護サービス)」から始めることが多いようです。日中の数時間を施設で過ごすことで、ご本人が場所やスタッフに慣れやすく、家族も少し休む時間を持てるからです。そのうえで、家族が旅行や用事で家を空けるとき、あるいは介護に疲れて数日ゆっくり休みたいときに「ショートステイ(短期間の宿泊)」を組み合わせていく——という順番が、無理がなく続けやすいと言われます。ただ、ご本人の状態やご家庭の事情によって合うやり方は変わります。担当のケアマネージャー(介護の計画を立て、調整してくれる専門職)に、いまいちばん困っていることを率直に伝えて、いっしょに順番を決めていくのが安心です。

Q. ショートステイは何日くらい使えますか?

A. ショートステイ(短期入所)には、いくつかの利用日数の目安があります。よく言われるのが「連続して使えるのは原則30日まで」というもの。連続利用が30日を超えると、31日目は介護保険が使えず全額自己負担になります(いったん自宅へ戻れば、また利用できます)。もう一つ「要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えない範囲で」という目安もありますが、これはケアプランを立てるうえでの目安で、実際に何日使えるかはケアマネージャーが調整してくれます(出典:厚生労働省 介護保険制度の概要/2025年時点)。また、介護保険で使えるサービス全体には、要介護度ごとに決まった1か月の上限枠(給付限度額)があり、ショートステイもこの枠の中で利用します。枠を超えて使った分は全額(10割)自己負担になる点だけ、頭の片隅に置いておくと安心です。実際に「うちは何日くらい使えるのか」は、ほかのサービスの利用状況とあわせて変わるため、ケアマネージャーに確認するのがいちばん確実です。数字はここでは読み飛ばして、「上限の目安があるんだな」とだけ覚えておけば十分です。

Q. 要支援でもデイサービスやショートステイは使えますか?

A. はい、要支援の方にも利用できる仕組みがあります。ただし呼び名や制度の枠組みが少し変わります。デイサービスにあたるものは、要支援の方の場合「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」の通所型サービスとして、お住まいの市区町村ごとに提供されています。ショートステイも「介護予防短期入所生活介護(療養介護)」という予防向けの区分があります。要介護(要介護1〜5)の方が使う通常の通所介護・短期入所とは根拠となる区分が異なるため、利用できる内容や回数の考え方も変わってきます。少しややこしいところなので、「要支援でも使える道はある」とだけ受け止めて、詳しくはお住まいの地域包括支援センター(高齢者の暮らしを支える身近な相談窓口)やケアマネージャーに聞いてみてください。

Q. ショートステイを使うのは、親を見捨てるようで気が引けます。

A. 「泊まりで預けるなんて、親を放り出すようで…」と後ろめたさを感じる方は、決して少なくありません。でも、どうかご自分を責めないでください。ショートステイは、介護を投げ出すための仕組みではなく、ご家族が倒れずに介護を続けていくための「休息(レスパイト)」の仕組みです。介護する人がしっかり眠り、心と体を回復させることは、めぐりめぐってご本人の暮らしの安心にもつながります。ずっと気を張り続けた家族が共倒れになってしまうより、ときどき専門職に頼って一息つきながら、長く関わり続ける——それも立派な介護のかたちです。迷う気持ちそのものが、ご家族を大切に思っている証拠です。「見捨てる」ではなく「みんなが続けられる形を選ぶ」と受け止めていただけたらと思います。

Q. デイサービスやショートステイを使うには、何から始めればいいですか?

A. まず必要なのは「要介護認定(介護がどのくらい必要かを市町村が判定する手続き)」を受けていることです。まだの場合は、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口や地域包括支援センターに相談すると、申請の流れを教えてもらえます。すでに認定を受けている方は、担当のケアマネージャーに「デイサービスを使ってみたい」「家族が休むためにショートステイを検討したい」と伝えてください。ケアマネージャーが、ご本人の状態やご家庭の希望に合わせてケアプラン(利用計画)を作り、施設の見学や予約の段取りをサポートしてくれます。いきなり全部を決める必要はありません。まずは「週1回のデイサービスだけ試してみる」といった小さな一歩からで大丈夫です。

まとめ:ショートステイ・デイサービスは「在宅を続けるための味方」

デイサービスとショートステイは、「施設に入れるかどうか」を決める前に使える、在宅と施設の中間の選択肢です。うまく組み合わせれば、ご本人の暮らしを支えながら、家族も無理なく介護を続けやすくなります。 休むことは、逃げることでも、親を見捨てることでもありません。むしろ、長く関わり続けるための大切な準備です。

今日できるのは、大きな決断ではなく小さな一歩で十分です。「デイを使ってみたい」とケアマネージャーに一言伝える——それだけで、道は少しずつ開けていきます。焦らず、いっしょに進んでいきましょう。

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どのサービスを、どれくらい使えばいいのか——迷っていても大丈夫です。まずは「こんな制度があるんだ」と知っておくだけでも、心の余裕につながります。 知ることは、急いで契約することでも、いまの介護を否定することでもありません。気軽に、情報を集めるところから始めてみてください。

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【免責事項】本記事は、ショートステイ(短期入所生活介護・短期入所療養介護)およびデイサービス(通所介護)に関する一般的な情報をまとめたものです。特定のサービス利用による効果や結果を保証・推奨するものではありません。 サービスの内容・費用・利用日数・利用条件などは、事業者の種類(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護医療院・有料老人ホームなど)や個々の事業者、お住まいの地域、ご本人の状態、時期によって異なる場合があります。 制度や費用に関する記述は2025年時点の一般的な情報であり、最新の内容は厚生労働省・お住まいの市区町村の情報をご確認ください。 実際のご利用にあたっては、担当のケアマネージャー、お住まいの市区町村や地域包括支援センターなどの専門職にご相談のうえ、ご本人とご家族の状況に合わせてご判断ください。